和楽の音色:国産ソファー若草の調+カバーセット
- チップモールドで成型された耐久性の高いカウチソファー
- 背もたれの角度は5段階に調整可能
- 肘掛の角度は5段階に調整可能
- 脚は100mmで取り外しての使用可能
◆日本の伝統色6色で着せ替えが出来るカバーは全て水洗いOKでいつでも清潔キレイに保てます。
日本の伝統の色には日本人が長年にわたり培ってきた安らぎと雅があります。
若草の調では、日本の伝統色にこだわり、日本の色を追求しました。
生地は、綿100%で一度染色し、再度ストーンウォッシュで色を洗い落とし、単色に無い風合いを高めました。
■日本の伝統色

- 花田色(BL)
花田色は藍色より薄く、浅葱色より濃い色。本来は縹色と書く持統天皇が制定した色制では深縹は追の八級となっている。 - 茜色(ORG)
茜色は、万葉集の柿本人麻呂の「あかねさす日は照らせれどぬばたまの夜渡る月の隠らく惜しも」で知られる。澄んだ空に太陽の赤にわずかに黄が差し込んだ色 - 山吹色(YE)
古今和歌集に「山吹の花色衣ぬしやたれ問へどこたへず口なしにて」と読まれ、支子(くちなし)の実で染めた黄色 - 丁子色(BE)
源氏物語にも出てくる色で、丁子の花の蕾を開く前に摘み取って乾燥させた物を使って染めた色。香色(こういろ)とも言う - 璃寛茶色
文化文政時代(1800年頃)の歌舞伎役者嵐璃寛が好んだやや緑がかった暗い流茶色 - 小豆色
古くから食用として栽培された小豆は「古事記」にもその名が見られ、赤味がかった茶色

若草の調本体 + カバー = セット
 小豆色(BR)あずきいろ
|  茜色(ORG)あかねいろ
|
 花田色(BL)はなだいろ
|  璃寛茶色(GRN)りかんちゃいろ
|
 丁子色(BE)ちょうじいろ
|  山吹色(YE)やまぶきいろ
|
■カバー被せ手順

- 部品数を確認下さい。
本体 1
木脚 4
カバー 1
注意:カバー単体で購入された場合は、本体、木脚は含まれません
- 木脚の取り付け。
木脚を4箇所にねじ込んで下さい。10mmのネジになっていますのでしっかり合わせて奥までねじ込んで下さい。
- カバー被せ1。
カバーを被せます。先ず両肘を写真の様に折り曲げ、座前から被せて下さい。
- カバー被せ2。
背を折り曲げ、足部分のカバーを先に被せす。
- 木脚出し
裏には幅広ゴムがついていますので、使用中にもカバーがたるみにくくなります。
- 肘部から調整。
表に戻し、肘の部分から本体に合わせます。肘が綺麗に入ると全体の仕上げが綺麗に成ります。
- 全体をなじませる。
一度この様に倒して、カバーの全体のバランスを調整します。
- ボタン掛け
背上部分のカバーをめくり、4箇所のボタンをカバーの紐穴に通して下さい。注意:従来品に被せる場合は、このボタンは不要です。
- ファスナーを閉じる。
生地を噛まないようにゆっくりファスナーを閉じて下さい。
- 完成
カバーは和楽の音色:カウチソファー IN 韻にも対応しています。
※【和楽の音色:国産ソファー若草の調+カバーセット】はメーカーから直送されます。
また商品は玄関渡しとなります。


カバーは洗濯機で丸洗いできます。

| 商品名: | 和楽の音色:国産ソファー若草の調+カバーセット |
| 販売価格: | 19,800円(税込み) |
| 送料: | 送料無料 |
| スペック: | 生地組成 ソファ:ポリエステル 100% カバー:綿 100% 材質 構造材:スチールパイプ、クッション材:ウレタン、天然木 重量:15kg リクライニング: 両肘、背中 生産国 日本 |
| カラー: | 小豆色(BR)、花田色(BL)、茜色(ORG)、璃寛茶色(GRN)、丁子色(BE)、山吹色(YE) |
| サイズ: | 幅1700〜1300×奥行780〜1130×高さ600〜240 |